弥生会計シリーズでおなじみ、弥生会計オンラインの予実管理機能について、特徴や口コミ評判などを調査しました。予実管理システム導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
| セルフプラン | 初年度無料(適用条件あり)、次年度8,800円(税込) |
|---|---|
| ベーシックプラン | 初年度6,600円(税込)、次年度13,200円(税込) |
公式サイトに記載がありませんでした。
「ありがたいのは、クラウドサービスなので空いた時間に場所を選ばず経理作業ができる点ですね。
システムの仕組みがしっかりしていて、入力の手間も少ないですし、ワンクリックでいろんなレポートをきれいに作成してくれるので、すごく時短になります。
経理をしっかりやりたいけど、時間はあまりかけられない中で、とても役立っています。」
「実際に使ってみるとサクサク使えて楽しく、記帳しているうちに経営者としての視点も醸成できます。
また、1年目に弥生会計 オンラインで経理管理の基盤を作っておくと、翌年以降その基盤が使えるので、使うごとにだんだん楽になっていきます。ぜひ、1年目から導入して基盤を作るとよいと思います。」
「カスタマーセンターの専門スタッフによる「チャットサポート」を活用しています。
小さな疑問でも気軽に相談できて、即解決できる。私にとって身近な会計の先生のような存在です。
また、「弥生会計 オンライン」は、税理士事務所とのデータ連携もスムーズ。「資金調達や、助成金申請などの際も、作成してもらった資産表をクラウド上で共有できるのはたいへん便利です。」
価格・対応会計ソフト・
機能で比較できる
「予実管理システム3選」
パッケージ型の会計ソフト「弥生会計シリーズ」で知名度の高い、株式会社弥生が提供するクラウド型会計ソフトです。中小規模法人向けの会計ソフトとして、煩雑な会計業務を効率化してくれます。
日々の取引入力から、帳簿・レポート作成まで、小規模法人に必要な会計業務機能を搭載。
入力や会計帳簿の集計・作成、法人決算書の作成などを自動で行えるので、業務経験がない初心者でも、簡単に使いこなすことができます。
弥生会計では、損益計算書科目(製造原価報告書科目、生産原価報告書科目、不動産損益計算書科目)ごとに月別の予算を設定すると、入力した日々の仕訳データから集計した実績値で「予算実績対比表」を作成することが可能。
予算管理では、本年度予算の設定、予算実績対比表の作成、予算額での損益分岐点分析、繰り越し時に本年度予算を基に次年度予算を設定することができます。
サポート体制も整っており、電話やメール、チャットなどで相談できるほか、全国10,000以上※(2021年4月時点、弥生公式サイトより)の会計事務所とパートナーシップを結び、中小企業、個人事業主、起業家の発展を支援してくれます。
| 社名 | 弥生株式会社 |
|---|---|
| 設立年 | 1978年(現在の法人の設立年月日 : 2007年1月15日) |
| 資本金 | 5千万円 |
強い経営を作るために必要なキャッシュフローの見える化に対応し、会計事務所とも情報共有しやすいクラウド版で、料金を公式サイト上に明示している予実管理システムを2つピックアップ。価格、対応ソフト、機能で比較してみました。
| キャッシュフローの見える化 | 5年先の月次予算まで可視化 |
|---|---|
| 分析機能 | 晴れ/曇り/雨の表示で解説 |
| 資料作成機能 | 最大100種類の分析資料を自動作成 |
| 会計ソフトとの連携 | 16種類以上 |
| キャッシュフローの見える化 | グラフ化して分かりやすく管理 |
|---|---|
| 分析機能 | グラフを確認して5分でアドバイスが可能 |
| 資料作成機能 | 他システムとの連携でスムーズな資料管理 |
| 会計ソフトとの連携 | CSV形式でのインポート・エクスポート |
価格・対応ソフト・機能で比較!
キャッシュの
見える化に対応する
「予実管理システム2選」

借入金の返済計画まで可視化できる「キャッシュフローの見える化」に対応している予実管理システムを価格・対応ソフト・機能の3つのポイントで比較してみました。