マネーフォワード社によるIPO準備・中堅企業向けのクラウド会計Plusについて、特徴や機能、価格、口コミ評判を調査してご紹介します。予算管理システム導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
公式サイトに記載がありませんでした。
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「検討段階から営業担当者の対応が早く、ありがたかったです。移行に関しても非常に手際良く、何のストレスもなくて驚きました。
web会議を2回したのですが、ミーティング内で移行が完了したので自分が動いたのは2時間だけでした。ここまでのオンボーディングは見たことがなかったので自社でも学ばせたいと思ったくらいです(笑)」
「導入してから、専門性の高い社員の時間捻出ができたと思います。私自身も、経理財務にかける時間は減って、本来時間を費やしたい領域への時間を使えるように。
特に、アウトソーシング先の税理士法人とリアルタイムでデータを共有できるので、チェックや可視化にかかる時間が削減できています。削減できた時間を付加価値業務にシフトしていきたいですね。」
「勤怠・給与・経費は社内でも受け入れられ、だいぶ定着したと思います。これまで給与明細は印刷したものを配っていたので、web明細になりとても楽になりました。
請求書発行も、印刷して封入して切って貼ってコピーを保存して…を月次決算をやりながら1人でやっていました。今は基本的には印刷はせずにメールで完結できています。」
価格・対応会計ソフト・
機能で比較できる
「予実管理システム3選」
「バックオフィスを効率化したい」「低コストで内部統制に対応したい」「IPOを目指したい」という企業ニーズに応えてくれるクラウドサービスです。
マネーフォワード クラウド会計の利便性はそのままに、IPO準備・中堅企業の業務効率化をサポートしてくれます。インストールが不要なクラウド型で、税法改正や消費税の増税にも自動アップデートで対応。
WindowsでもMacでも利用可能で、他社会計ソフトのデータのインポートも容易に行うことができます。
クラウド会計Plusは、通常のマネーフォワード クラウド会計にはない、仕訳承認機能や業務分担に合わせた権限設定、仕訳の変更履歴確認機能などを搭載しています。
仕訳承認機能では、全ての仕分けが商品を経て記載されることで決裁書の信用性を担保。「入力のみ」「承認のみ」など、業務分担に合わせた権限設定を行えば、CSVやサービス内で「誰が」「いつ」仕訳を編集したかの履歴を確認することもできます。
クラウド上で同じデータを共有できるため、監査法人とのコミュニケーションもスムーズに行えます。
| 社名 | 株式会社マネーフォワード |
|---|---|
| 設立年 | 2012年 |
| 資本金 | 96億1,400万円 (2020/11現在) 日本基準※ |
効率的な生産体制を実現するために、予実管理システムと併せて生産管理システムの導入をご検討ください。具体的なシステム情報は「生産管理システムnavi」で確認。
強い経営を作るために必要なキャッシュフローの見える化に対応し、会計事務所とも情報共有しやすいクラウド版で、料金を公式サイト上に明示している予実管理システムを2つピックアップ。価格、対応ソフト、機能で比較してみました。
| キャッシュフローの見える化 | 5年先の月次予算まで可視化 |
|---|---|
| 分析機能 | 晴れ/曇り/雨の表示で解説 |
| 資料作成機能 | 最大100種類の分析資料を自動作成 |
| 会計ソフトとの連携 | 16種類以上 |
| キャッシュフローの見える化 | グラフ化して分かりやすく管理 |
|---|---|
| 分析機能 | グラフを確認して5分でアドバイスが可能 |
| 資料作成機能 | 他システムとの連携でスムーズな資料管理 |
| 会計ソフトとの連携 | CSV形式でのインポート・エクスポート |
価格・対応ソフト・機能で比較!
キャッシュの
見える化に対応する
「予実管理システム2選」

借入金の返済計画まで可視化できる「キャッシュフローの見える化」に対応している予実管理システムを価格・対応ソフト・機能の3つのポイントで比較してみました。