クラウド型の予実管理システム「board」について、特徴や価格、機能、口コミ評判をまとめました。システムの導入を検討中の方は参考にしてくださいね。
| Personal | 980円(税抜)/月額 |
|---|---|
| Basic | 1,980円(税抜)/月額 |
| Standard | 3,980円(税抜)/月額 |
| Premium | 5,980円(税抜)/月額 |
「見積書・発注書・発注請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、あらゆる帳簿を全部出せることが良いですね。また案件単位で管理でき、複数の請求書も合算請求出るのも使い勝手がいいと思いますよ。思った以上にfreeeとの相性も良く、請求書をboardで発行するだけで、freeeに売上が連携されるためストレスがありません。」
「boardを導入して、約4年が経ちます。プロジェクトリーダーに請求可否のチェックまで任せられるようになったので、月末作業負担が大幅に削減できたのは導入して良かったと思う点ですね。それに税理士にもboardのアカウントを共有しているため、データや書類を常時チェックしてもらえます。わざわざ税理士と会う時間を割く必要もなくなりました。ただ単に個別の見積もりや請求業務だけでなく、見積もりから入金まで一貫してデータ管理できるシステムが構築されているのも嬉しいところです。管理業務も楽になり、銀行通帳とboardさえあれば事足りるようになりました。」
「請求業務の負担やミスを減らしたいと思ったのが、boardを導入したきっかけです。実際、導入してみると、これまで4~5時間ほどかかっていた作業が1時間ほどに短縮できました。また案件の一覧化や情報の一元化できたことで、業務全体が可視化され、管理がしやすくなったのも嬉しいところです。新規案件と継続案件では担当変更になるのですが、案件の内容がすぐに確認できるので、引き継ぎ業務もスムーズになったと思います。そのおかげで入金チェックのミスもなくなりました。コミュニケーションコストも軽減でき、導入して良かったと実感しています。」
価格・対応会計ソフト・機能で
比較できる「予実管理システム3選」
営業や受注・発注の情報が全てboardに集約することが可能です。そのため営業・案件担当者だけでなく、経理や経営者など情報を必要とする多くの方々に共有することができます。常に最新の情報をチェックすることができれば、コミュニケーションコストを大幅に軽減できるなど、業務効率アップにつながるでしょう。
システムを導入する際、不明な点も数多く出てくることがあるでしょう。boardでは導入を検討されている企業に対し、個別相談会を実施し、基本的な説明以外にも業務や課題に合った使い方を紹介。チュートリアル動画や400記事以上のヘルプやFAQをいつでも簡単に閲覧することができます。またWebサポート体制も整っているため、何かあれば気軽に相談することができるでしょう。
| 社名 | ヴェルク株式会社(Velc Inc.) |
|---|---|
| 設立年 | 2010年 |
| 資本金 | 800万円 |
強い経営を作るために必要なキャッシュフローの見える化に対応し、会計事務所とも情報共有しやすいクラウド版で、料金を公式サイト上に明示している予実管理システムを2つピックアップ。価格、対応ソフト、機能で比較してみました。
| キャッシュフローの見える化 | 5年先の月次予算まで可視化 |
|---|---|
| 分析機能 | 晴れ/曇り/雨の表示で解説 |
| 資料作成機能 | 最大100種類の分析資料を自動作成 |
| 会計ソフトとの連携 | 16種類以上 |
| キャッシュフローの見える化 | グラフ化して分かりやすく管理 |
|---|---|
| 分析機能 | グラフを確認して5分でアドバイスが可能 |
| 資料作成機能 | 他システムとの連携でスムーズな資料管理 |
| 会計ソフトとの連携 | CSV形式でのインポート・エクスポート |
価格・対応ソフト・機能で比較!
キャッシュの
見える化に対応する
「予実管理システム2選」

借入金の返済計画まで可視化できる「キャッシュフローの見える化」に対応している予実管理システムを価格・対応ソフト・機能の3つのポイントで比較してみました。