働き方改革プラットフォームTeamSpiritについて、特徴や価格、機能、口コミ評判をまとめました。予実管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
| TeamSpirit | 月額660円/従業員1人 |
|---|---|
| TeamSpirit HR | 月額900円/従業員1人+月額900円/人事担当者1人 |
| TeamSpirit Leaders | 月額600円/従業員1人+月額6,000円/リーダー1人 |
| TeamSpirit | 個別対応 |
公式サイトに記載がありませんでした。
「TeamSpiritの導入後も社員数は右肩上がりに増えていますが、締め作業にかかる日数は以前と変わらず2営業日をキープできています。
打刻をしていない社員とその上長に日次でアラートメールが飛ぶよう設定しているので、打刻率が上がり、打刻していない社員を特定して、入力を促す手間がなくなりました。」
「働き方が可視化され、時間の使い方を意識するようになった結果、社員の無駄な残業が減ってきているように感じます。
これまでは残業申請も月末にまとめて事後報告するような状況で、何時間働いたのか翌月にならなければわからない状態でしたが、残業の事前申請が当たり前になったことで、一人ひとりが「本当に必要な残業か」ということを考えられるようになったと思います。」
「TeamSpiritの導入で自分やチームメンバーの時間の使い方が可視化されたことで、自主的に業務を見直す人が増えたように思います。
管理職も、効率的な時間の使い方を部下にアドバイスするなど、組織内のコミュニケーションが活発になると同時に、より本質的なマネジメント業務ができるようになってきました。」
価格・対応会計ソフト・
機能で比較できる
「予実管理システム3選」
TeamSpiritは、勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーといった、従業員の方々が日々利用する機能を一元化したクラウドサービス。
日々のワークフローをこれ一つで完結させることで、利用者の「めんどくさい」を排除し、業務の効率化と企業の生産性向上、内部統制の強化をサポートしてくれます。
7つのシステムを連携することで、出社から退社までの社員の活動情報が自然に集まる仕組みとなっており、収集したデータを分析して各人の働き方を可視化し、効果的なタイムマネジメントをすることが可能です。
働き方改革に取り組む、すべての企業を応援するTeamSpirit。業界をけん引する優良企業や高成長のベンチャー企業など、幅広い分野の数多くの企業に導入されています。モバイルにも対応しており、リモートワークなどの多様な働き方もサポート。
従業員1人あたり月額660円(税込)からの利用が可能で、勤怠管理・工数管理・経費精算・電子稟議などが一体になった「TeamSpirit」、TeamSpiritに社員情報管理を追加した「TeamSpirit HR」、原価管理・シフト管理なでどリーダーのマネジメント業務をサポートする「TeamSpirit Leaders」など、さまざまなパッケージの中から、自社に合ったパッケージを導入することが可能です。
| 社名 | 株式会社チームスピリット |
|---|---|
| 設立年 | 1996年 |
| 資本金 | 8億228万8,000円 ※2020年11月末時点 |
強い経営を作るために必要なキャッシュフローの見える化に対応し、会計事務所とも情報共有しやすいクラウド版で、料金を公式サイト上に明示している予実管理システムを2つピックアップ。価格、対応ソフト、機能で比較してみました。
| キャッシュフローの見える化 | 5年先の月次予算まで可視化 |
|---|---|
| 分析機能 | 晴れ/曇り/雨の表示で解説 |
| 資料作成機能 | 最大100種類の分析資料を自動作成 |
| 会計ソフトとの連携 | 16種類以上 |
| キャッシュフローの見える化 | グラフ化して分かりやすく管理 |
|---|---|
| 分析機能 | グラフを確認して5分でアドバイスが可能 |
| 資料作成機能 | 他システムとの連携でスムーズな資料管理 |
| 会計ソフトとの連携 | CSV形式でのインポート・エクスポート |
価格・対応ソフト・機能で比較!
キャッシュの
見える化に対応する
「予実管理システム2選」

借入金の返済計画まで可視化できる「キャッシュフローの見える化」に対応している予実管理システムを価格・対応ソフト・機能の3つのポイントで比較してみました。