【30社から厳選】強い経営基盤を作る予実管理システム大全 » 予実管理とは?Q&Aまとめ » 予実管理システムはクラウド版を選ぶべき?オンプレミス版を選ぶべき?

予実管理システムはクラウド版を選ぶべき?オンプレミス版を選ぶべき?

予実管理システムを導入する際、クラウドかオンプレミスにするかは重要です。

ここでは、予実管理システムについて、クラウド版とオンプレミス版、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

クラウド版予実管理システムのメリット・デメリット

クラウド版の予実管理システムは、シンプルで使い勝手がいいため中小企業におすすめです。

自社でシステムを構築する必要がないため、初期費用が安く済み、すぐに導入できる点がメリット。中には、株式会社シスプラの「YOJiTSU」のように月額3,300円(税込)という安価なコストで利用できるものもあります。

バージョンアップやバックアップなど、サーバー管理やメンテナンスは提供会社が行ってくれるので、運用の手間もかかりません。インターネット接続環境であれば、どこでも利用できる点なども魅力です。

デメリットはカスタマイズ性が落ちること。システム全体がベンダーの管理下にあり、ユーザーがハードウェアを直接管理することはできません。

また、組織内のデータを外部で保管することから、セキュリティに対する不安も指摘されています。

オンプレミス版の
メリット・デメリット

オンプレミス版の予実管理システムは、多くの国内・海外拠点やグループ各社を持つ大手企業におすすめです。

外部システムとの連携・連動性に長けており、現場での部門・プロジェクト管理から、グループでの連結管理、さらに工数管理や人事評価まで幅広い用途で利用できます。

インフラを自社だけで占有できるためセキュリティの高さが期待できるうえ、柔軟なカスタマイズ性も備えています。

自社に必要な機能のみを追加して自由なシステムを構築することが可能です。

その反面、導入の際にはサーバの確認や準備、アプリケーションのインストール作業、カスタマイズ、検証やテストなどを行う必要があり、初期費用や時間がかかります

新機能の導入やセキュリティパッチの適用、ネットワーク障害時の対応なども自社で行わなければならないため、日々の運用コストが大きくなる点もデメリットです。

まとめ

クラウド版とオンプレミス版、どちらにもメリット・デメリットがあります。初期費用や日々の運用コストを抑えるならクラウド、カスタマイズ性やセキュリティ面を重視するのであればオンプレミスが適しているでしょう。

システムを一から導入するなら、まずはクラウドを利用して、自社のビジネスやシステムとの相性を確認することがおすすめです

また、クラウドとオンプレミスのメリットを合わせた「ハイブリッドクラウド」という方法もあります。さまざまな選択肢の中から、自社の業務内容に合った方法を選んでください。

予実管理システムを比較

予実管理システムのクラウドとオンプレミスのメリットデメリットはわかったかと思います。ここから本当にあなたにあった予実管理システムを正しく選ぶには、下記の3つのポイントを押さえることが大切です。

  • キャッシュの見える化に対応しているか
  • 見やすい分析機能が搭載されているか
  • 資料の自動作成機能があるか

この3つのポイントを抑えていれば経営の役に立ち、かつ担当者の分析作業や資料作成の負担減にもつながるシステムを導入できます。

当サイトでは30種以上の予実管理システムを調査し比較しております。検討している人はぜひチェックしてみてください。

【2021年版】
強い経営基盤を作る
キャッシュフローに強い
「予実管理システム」3選

価格・対応ソフト・機能で比較!
キャッシュの見える化に対応する
「予実管理システム3選」

強い経営を作るために必要なキャッシュフローの見える化に対応し、会計事務所とも情報共有しやすいクラウド版で、料金を公式サイト上に明示している予実管理システムを3つピックアップ。価格、対応ソフト、機能で比較してみました。

YOJiTSU
(株式会社シスプラ)
株式会社シスプラの画像1
引用元:株式会社公益社の公式サイトより
(URL:https://www.narakoueki.co.jp/hall/narayama/index.html)
※スタンダードプランの場合
月額利用料
(税込)
5,500円~
▲マウスオンで詳細を確認
▲タップで詳細を確認
4つの機能をチェック
キャッシュフローの見える化 5年先の月次予算まで可視化
分析機能 晴れ/曇り/雨の表示で解説
資料作成機能 最大100種類の分析資料を自動作成
会計ソフトとの連携 16種類以上

公式HPで機能を詳しく見る

電話で問合せる

bixid
(株式会社YKプランニング)
株式会社YKプランニングの画像1
引用元:株式会社公益社の公式サイトより
(URL:https://www.narakoueki.co.jp/hall/narayama/index.html)
※プランニングプランの場合
月額利用料
(税込)
10,780円~
▲マウスオンで詳細を確認
▲タップで詳細を確認
4つの機能をチェック
キャッシュフローの見える化 5年先の年次予算まで可視化
分析機能 アシストロボットの「bi-bo」が解説
資料作成機能 6つの機能で経営計画書を自動作成
会計ソフトとの連携 23種類以上

公式HPで機能を詳しく見る

電話で問合せる

Manageboard
(株式会社ナレッジラボ)
株式会社ナレッジラボの画像1
引用元:株式会社ナレッジラボの公式サイトより
(URL:https://www.narakoueki.co.jp/hall/narayama/index.html)
※一般企業向けの場合
月額利用料
(税込)
55,000円~
▲マウスオンで詳細を確認
▲タップで詳細を確認
4つの機能をチェック
キャッシュフローの見える化 1年先の年次予算まで可視化
分析機能 ワンクリックで財務分析が可能
資料作成機能 ワンクリックでPDF出力が可能
会計ソフトとの連携 6種類以上

公式HPで機能を詳しく見る

電話で問合せる

※月額費用は機能がすべて搭載されたプランで比較。料金や機能などの情報はすべて2021年3月時点のもの。

価格・対応ソフト・機能で比較!

キャッシュの
見える化に対応する
「予実管理システム3選」

予実管理システム3選

借入金の返済計画まで可視化できる「キャッシュフローの見える化」に対応している予実管理システムを価格・対応ソフト・機能の3つのポイントで比較してみました。